治療抵抗性統合失調症に大きく関与しているといわれる『ドパミン過感受性精神病』について、千葉大学名誉教授 伊豫雅臣先生に解りやすく動画でご紹介頂きます。
ドパミン過感受性精神病 A to Zの情報一覧
Chapter 4『ドパミンD3受容体を介したDSP回避の可能性』
近年、ドパミン過感受性の形成を回避するメカニズムとして、ドパミンD3受容体遮断作用の可能性が示唆されました。今回はその内容をご紹介します。
Chapter 3『DSPを意識した治療戦略とロナセンの特徴』
ドパミン過感受性精神病(DSP)の治療戦略について考えていきます。その治療戦略にロナセンが合致する薬剤であるかも合わせてお示しします。
Chapter 2『DSPにおける精神病症状の再発・増悪~至適占拠率の観点から~』
ドパミン過感受性精神病(DSP)ではなぜ精神病症状があらわれやすくなるのでしょうか。今回はその考え方について、ドパミンD2受容体の至適占拠率を基にご説明します。
Chapter 1『ドパミン過感受性精神病(DSP)とその特徴』
治療抵抗性統合失調症に関連するドパミン過感受性精神病(DSP)について、その概要とDSPを意識した治療の重要性についてご紹介します。