2026年10月26日配信
糖尿病治療では、患者さんの予後やQOLを考えるうえで、ASCVD(動脈硬化性疾患)への包括的な対応は重要です。本動画では、大阪けいさつ病院 循環器内科 部長 飯田修先生の監修のもと、ASCVDの一つである末梢動脈疾患(PAD)と糖尿病の関係、国内外のガイドラインにおけるGLP-1受容体作動薬の位置づけを解説します。さらに、日本人2型糖尿病患者を対象としたSUSTAIN Japan単独療法試験と、PADを有する2型糖尿病患者を対象としたSTRIDE試験の成績を紹介し、日常診療における治療選択について考察します。