糖尿病診療のアンメットメディカルニーズを考える 高齢者糖尿病におけるイメグリミンの可能性
2026年02月19日(木)
18:30~19:10
【演者】亀井 望 先生(広島赤十字・原爆病院 内分泌・代謝内科 部長)
糖尿病の薬物療法は近年目覚ましい進歩をしており、肥満の改善や合併症進展阻止などのアディショナルベネフィットを有した糖尿病薬が登場してきました。そのような選択肢がある中で、イメグリミンが使われるべき方はどのような人なのかについて、これまでに得られたエビデンスや演者の使用経験から考察します。イメグリミンはインスリン分泌促進作用を有する血糖降下薬であるにもかかわらず、罹病期間や年齢によらず効果が期待できる可能性があり、DPP4阻害薬との併用も有用です。特に高齢者にも使用しやすい特長を持ち、糖尿病治療に困ったとき、頼りになる存在であると思われます。
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