ファブリー病治療におけるバイオシミラー製剤の位置づけ
2026年05月15日(金)
19:00~20:00
【座長】中川 直樹 先生(旭川医科大学 内科学講座 循環器・腎臓内科学分野 教授)
【演者】山田 成樹 先生(藤田医科大学病院 教授・薬剤部長)
我が国では、持続可能な医療提供体制の確保と医療費適正化を図るため、バイオシミラー(バイオ後続品)の使用促進を明確な政策方針として位置づけています。バイオシミラーは、先発品と同等の品質・安全性・有効性を有しつつ、より低い薬価で提供されることから、希少疾患領域でも治療アクセスの拡大や医療費適正化に貢献する可能性が期待されています。
本講演では、バイオシミラーの基礎的な位置づけに加え、ファブリー病治療における導入時の注意点、医療機関としての採用判断の視点、そして患者さんへの説明のポイントなど、実臨床に即した内容をご講演いただきます。
【講演】
バイオシミラーの必要性 ~ファブリー病を含めた希少疾患への期待~
山田 成樹 先生(藤田医科大学病院 教授・薬剤部長)
【Closing Remarks】
中川直樹先生(旭川医科大学 内科学講座 循環器・腎臓内科学分野 教授)
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