ラツーダの効能又は効果は
「統合失調症」と「双極性障害におけるうつ症状の改善」ですが、それぞれ用法及び用量が異なります。
本コンテンツでは、統合失調症に対するラツーダの用法及び用量や、ラツーダの増量効果についてご紹介します。
ラツーダの統合失調症に対する用法及び用量は、「通常、成人にはルラシドン塩酸塩として40mgを1日1回食後経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は80mgを超えないこと。」となっております。
クイズをご用意していますので、ぜひチャレンジしてみてください
Q
ラツーダの効能又は効果は、「統合失調症」と「双極性障害におけるうつ症状の改善」です。「統合失調症」に対する用法及び用量で、開始用量として正しいのは、どちらでしょうか?「A: 20mg」/「B: 40mg」
+
A
正解は「B: 40mg」です。
Q
「統合失調症」に対するラツーダの用法及び用量で、症状に応じて最大何mgまで増量が可能でしょうか?「A: 60mg」/「B: 80mg」
+
A
正解は「B: 80mg」です。