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ライブ配信講演会一覧(ライブ配信/録画配信)
ライブ配信講演会では、各領域の著名な先生方をお招きし、最新の医療情報をお届けしています。
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ライブ配信

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録画配信

終了後に録画配信を行っている講演会の一覧です。
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配信終了

配信が終了した講演会の一覧です。
エビデンスと実臨床から考える、ゼプリオンTRIを見据えたゼプリオン早期導入意義
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【座長】岩田 仲生 先生(藤田医科大学 学長 / 藤田医科大学 精神神経科学講座 教授)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会 桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長・院長)
- 【演者】深澤 隆 先生(医療法人財団青仁会 青南病院 院長)
- 【演者】入来 晃久 先生(大阪医療センター 特任副部長)
<総合討論> ゼプリオン・ゼプリオンTRIをどのような患者さんに、どう使うか
糖尿病患者におけるサルコペニア評価の意義と予防・治療の現状
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】杉本 研先生(川崎医科大学 総合老年医学 主任教授 / 川崎医科大学高齢者医療センター 副院長)
高齢者ではサルコペニアや認知症などの老化関連疾患の合併が多く、それらを的確に評価し、早期に対応することが重要である。なかでもサルコペニアは、転倒や併存疾患の悪化、さらには要介護状態のリスクと深く関連しており、骨格筋量、筋力、身体機能の定期的な評価が不可欠である。進行したサルコペニアは可逆性が乏しいため、できる限り早期に発見し、予防または治療的介入を行うことが重要である。サルコペニアへの介入としては、適切な血糖管理とともに十分なたんぱく質摂取およびレジスタンス運動が有用であることが知られているが、糖尿病患者ではサルコペニア肥満の場合も多く、骨格筋量を維持しながら適切に減量を図ることが必要となる。 サルコペニアの存在を考慮した糖尿病治療薬の選択については、各薬剤の筋肉量・栄養状態への影響を理解したうえで、適切な使用・中止の判断を行うことが求められる。
日本人2型糖尿病の早期介入におけるイメグリミンの役割
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
-
※
諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信 2026年02月13日まで
- 【演者】白川 純先生(群馬大学生体調整研究所 代謝疾患医科学分野 教授)
現在の糖尿病治療においては、より早期からの積極的な治療による目標達成が求められている。欧米人と比較して日本人2型糖尿病患者は、インスリン分泌能が低く、膵β細胞量も少ない可能性が示唆され、欧米人とは糖尿病の病態が異なる病態を示す可能性がある。そこで、病態や膵島機能の維持を意識した早期介入が有用であると考えられる。 2型糖尿病治療薬であるイメグリミンは、膵β細胞からのインスリン分泌と肝臓や骨格筋などの末梢組織における糖新生の抑制や糖取り込みの改善を介して、血糖低下作用を発揮すると想定されており、基礎研究では膵島機能に多彩な影響をあたえる可能性も明らかになりつつある。本講演では、イメグリミンに関して基礎と臨床の両者の知見を鑑みつつ、日本人2型糖尿病の早期治療強化の要点とイメグリミンのポジショニングについて議論したい。
社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)
- 【演者】宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)
本講演会では「社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~」というテーマで、佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)と宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
「高齢者糖尿病治療の課題と展望」~Imegliminの役割を再考する~
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】綿田 裕孝 先生 (順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授)
高齢2型糖尿病患者では、膵β細胞の機能低下とインスリン抵抗性の進行により、血糖マネジメントが困難となる。特にインスリン分泌能の低下は、治療上の大きな課題であり、低血糖リスクを最小限に抑えつつ、膵機能を保護する治療戦略が求められる。近年注目されているImegliminは、ミトコンドリア機能の改善を通じてATP産生を促進し、NAD⁺濃度の上昇を介してCa²⁺流入を増加させることで、インスリン分泌を強化する。さらに、呼吸鎖複合体Ⅰの調整による酸化ストレスの抑制や、膵β細胞の保護作用も報告されており、糖代謝の流れを根本から改善する可能性が示唆されている。本講演では、高齢者糖尿病におけるインスリン分泌促進の意義と、Imegliminのヒトでの最新知見を踏まえた治療戦略について概説する。
糖尿病治療の“質”を変える GLP‐1 受容体作動薬のチカラ
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【座長】阿部 雅紀 先生(日本大学医学部 内科学系 腎臓高血圧内分泌内科学分野 主任教授)
- 【演者】木村 友彦 先生(川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学 講師)
DUAL Symposium ~高齢2型糖尿病における薬物療法の最適化~
-
※
諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信 2026年02月27日まで
- 【座長】河盛 隆造先生(順天堂大学 名誉教授)
- 【演者】弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授)
- 【演者】加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授)
■「血糖プロファイルから新しい糖尿病薬の使い方を考える」 演者:弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授) 数ある経口糖尿病治療薬の中でももっとも新しく上市されたのがイメグリミン。より安全なメトホルミンを目指して開発されたのではあるが、どうやらその作用はメトホルミンとはかなり異なることが明らかとなってきた。本講演ではこれまで報告されたイメグリミンの臨床データを演者の視点で改めて解読し、その使用経験と自身の施設の臨床データからイメグリミンの最適な使用法を解説する。 ■「進化する糖尿病薬物治療~高齢患者におけるイメグリミンの有用性~」 演者:加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授) 糖尿病治療の目標は「健康な人と変わらない人生」を歩んでもらうことであるが、患者さんの思いや願いは「健康で長生き・不便、不安、苦痛のない生活・ポジティブな人生」であると考えられる。昨今の大規模臨床試験より、グルコースメモリーやレガシー効果の存在・多因子介入の重要性が示唆されている。それと同時に血糖目標値の達成を目指した糖尿病治療のリスクとベネフィットのバランスを考慮した患者中心のアプローチも重要である。 今回の講演では、新規の血糖降下薬であるイメグリミンに関し、最近の臨床研究の内容も交えながら明日からの治療にどう役立てていくかを考えたい。
ゼプリオン・ゼプリオンTRIにおける臨床的意義 -3 ヵ月製剤への切替えは患者さんに何をもたらし得るか-
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信情報
- 追っかけ再生 非対応
- 録画配信非対応
- 【演者】渡邉 佑一郎 先生(医療法人社団玉藻会 馬場病院 副院長)
日本人の病態に合わせた2型糖尿病治療 ~イメグリミンの出番を考える~
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】石垣 泰 先生(岩手医科大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科分野 教授)
日本人2型糖尿病は欧米人と比べインスリン分泌能が低く、治療選択には病態の評価が重要である。 イメグリミンは膵β細胞機能改善とミトコンドリア作用を介し、グルコース応答性インスリン分泌を促進することが分かっている。 isCGMを用いて、当科で行った検討では、イメグリミンの投与により血糖変動が改善し、TIR(Time in Range)を増加させた。 本講演では明らかになりつつあるイメグリミンの作用を紹介し、日本人2型糖尿病治療におけるイメグリミンの有用性について議論したい。 Oda T, et al. Diabetes Therapy 13(9):1635-1643
糖尿病診療のアンメットメディカルニーズを考える 高齢者糖尿病におけるイメグリミンの可能性
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】亀井 望 先生(広島赤十字・原爆病院 内分泌・代謝内科 部長)
糖尿病の薬物療法は近年目覚ましい進歩をしており、肥満の改善や合併症進展阻止などのアディショナルベネフィットを有した糖尿病薬が登場してきました。そのような選択肢がある中で、イメグリミンが使われるべき方はどのような人なのかについて、これまでに得られたエビデンスや演者の使用経験から考察します。イメグリミンはインスリン分泌促進作用を有する血糖降下薬であるにもかかわらず、罹病期間や年齢によらず効果が期待できる可能性があり、DPP4阻害薬との併用も有用です。特に高齢者にも使用しやすい特長を持ち、糖尿病治療に困ったとき、頼りになる存在であると思われます。
イメグリミンで挑もう! ダイアベティス(糖尿病)治療のアンメットニーズ
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】田中 智洋 先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器・代謝内科学分野 准教授)
治療薬の選択肢が拡がった現代においても、2型糖尿病の薬物療法において「困ったな。。」と思うケースがあります。食後の顕著な高血糖、腎機能低下例、これ以上の体重減少を避けたいご高齢でやせ型の症例などです。インスリンの頻回自己注射までは必要無いとなると、経口薬での次の一手が求められます。 そんなニーズに応えてくれる選択肢のひとつとしてイメグリミンがあります。 日本人はもともとのインスリン分泌予備能が相対的に低い上、既に超高齢社会を迎えた日本のダイアベティス(糖尿病)治療において、イメグリミンをいかに活用すればよいか。先生方とともに考えてみたいと思います。
患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【座長】杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)
本講演会では「患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―」というテーマで、杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)ご進行のもと、藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)よりご講演いただき、その後臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
第4回ファブリー病シンポジウムアドバンス
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 詳細は案内状をご参照ください。
患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
3月以降開催の講演会については、システム切り替えのため事前の視聴予約を停止させていただいております。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【座長】牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)
- 【演者】福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)
本講演会では「患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―」というテーマで、牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)座長の下、福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)よりご講演いただき、その後クリニカルクエッションに対するディスカッションを実施します。是非ご視聴ください。
いま改めて考えるオゼンピック®の使いどころ
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※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
3月以降開催の講演会については、システム切り替えのため事前の視聴予約を停止させていただいております。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信非対応
- 【演者】土屋 恭一郎 先生(山梨大学大学院 糖尿病・内分泌内科学教室 教授)
うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-
-
※
諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
3月以降開催の講演会については、システム切り替えのため事前の視聴予約を停止させていただいております。
配信情報
- 追っかけ再生 対応
- 録画配信 対応
- 【演者】高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)
- 【演者】堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)
本講演会では「うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-」というテーマで、高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)と堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-
-
※
諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)
- 【演者】堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)
本講演会では「うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-」というテーマで、高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)と堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
いま改めて考えるオゼンピック®の使いどころ
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】土屋 恭一郎 先生(山梨大学大学院 糖尿病・内分泌内科学教室 教授)
患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―
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※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【座長】牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)
- 【演者】福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)
本講演会では「患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―」というテーマで、牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)座長の下、福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)よりご講演いただき、その後クリニカルクエッションに対するディスカッションを実施します。是非ご視聴ください。
第4回ファブリー病シンポジウムアドバンス
配信期間
- 終了しました
- 詳細は案内状をご参照ください。
患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―
配信期間
- 終了しました
- 【座長】杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)
本講演会では「患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―」というテーマで、杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)ご進行のもと、藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)よりご講演いただき、その後臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
イメグリミンで挑もう! ダイアベティス(糖尿病)治療のアンメットニーズ
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】田中 智洋 先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器・代謝内科学分野 准教授)
治療薬の選択肢が拡がった現代においても、2型糖尿病の薬物療法において「困ったな。。」と思うケースがあります。食後の顕著な高血糖、腎機能低下例、これ以上の体重減少を避けたいご高齢でやせ型の症例などです。インスリンの頻回自己注射までは必要無いとなると、経口薬での次の一手が求められます。 そんなニーズに応えてくれる選択肢のひとつとしてイメグリミンがあります。 日本人はもともとのインスリン分泌予備能が相対的に低い上、既に超高齢社会を迎えた日本のダイアベティス(糖尿病)治療において、イメグリミンをいかに活用すればよいか。先生方とともに考えてみたいと思います。
糖尿病診療のアンメットメディカルニーズを考える 高齢者糖尿病におけるイメグリミンの可能性
配信期間
- 終了しました
- 【演者】亀井 望 先生(広島赤十字・原爆病院 内分泌・代謝内科 部長)
糖尿病の薬物療法は近年目覚ましい進歩をしており、肥満の改善や合併症進展阻止などのアディショナルベネフィットを有した糖尿病薬が登場してきました。そのような選択肢がある中で、イメグリミンが使われるべき方はどのような人なのかについて、これまでに得られたエビデンスや演者の使用経験から考察します。イメグリミンはインスリン分泌促進作用を有する血糖降下薬であるにもかかわらず、罹病期間や年齢によらず効果が期待できる可能性があり、DPP4阻害薬との併用も有用です。特に高齢者にも使用しやすい特長を持ち、糖尿病治療に困ったとき、頼りになる存在であると思われます。
日本人の病態に合わせた2型糖尿病治療 ~イメグリミンの出番を考える~
配信期間
- 終了しました
- 【演者】石垣 泰 先生(岩手医科大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科分野 教授)
日本人2型糖尿病は欧米人と比べインスリン分泌能が低く、治療選択には病態の評価が重要である。 イメグリミンは膵β細胞機能改善とミトコンドリア作用を介し、グルコース応答性インスリン分泌を促進することが分かっている。 isCGMを用いて、当科で行った検討では、イメグリミンの投与により血糖変動が改善し、TIR(Time in Range)を増加させた。 本講演では明らかになりつつあるイメグリミンの作用を紹介し、日本人2型糖尿病治療におけるイメグリミンの有用性について議論したい。 Oda T, et al. Diabetes Therapy 13(9):1635-1643
ゼプリオン・ゼプリオンTRIにおける臨床的意義 -3 ヵ月製剤への切替えは患者さんに何をもたらし得るか-
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※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】渡邉 佑一郎 先生(医療法人社団玉藻会 馬場病院 副院長)
DUAL Symposium ~高齢2型糖尿病における薬物療法の最適化~
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※
諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信期間
- 2026年02月27日まで
- 【座長】河盛 隆造先生(順天堂大学 名誉教授)
- 【演者】弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授)
- 【演者】加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授)
■「血糖プロファイルから新しい糖尿病薬の使い方を考える」 演者:弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授) 数ある経口糖尿病治療薬の中でももっとも新しく上市されたのがイメグリミン。より安全なメトホルミンを目指して開発されたのではあるが、どうやらその作用はメトホルミンとはかなり異なることが明らかとなってきた。本講演ではこれまで報告されたイメグリミンの臨床データを演者の視点で改めて解読し、その使用経験と自身の施設の臨床データからイメグリミンの最適な使用法を解説する。 ■「進化する糖尿病薬物治療~高齢患者におけるイメグリミンの有用性~」 演者:加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授) 糖尿病治療の目標は「健康な人と変わらない人生」を歩んでもらうことであるが、患者さんの思いや願いは「健康で長生き・不便、不安、苦痛のない生活・ポジティブな人生」であると考えられる。昨今の大規模臨床試験より、グルコースメモリーやレガシー効果の存在・多因子介入の重要性が示唆されている。それと同時に血糖目標値の達成を目指した糖尿病治療のリスクとベネフィットのバランスを考慮した患者中心のアプローチも重要である。 今回の講演では、新規の血糖降下薬であるイメグリミンに関し、最近の臨床研究の内容も交えながら明日からの治療にどう役立てていくかを考えたい。
糖尿病治療の“質”を変える GLP‐1 受容体作動薬のチカラ
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【座長】阿部 雅紀 先生(日本大学医学部 内科学系 腎臓高血圧内分泌内科学分野 主任教授)
- 【演者】木村 友彦 先生(川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学 講師)
「高齢者糖尿病治療の課題と展望」~Imegliminの役割を再考する~
配信期間
- 終了しました
- 【演者】綿田 裕孝 先生 (順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授)
高齢2型糖尿病患者では、膵β細胞の機能低下とインスリン抵抗性の進行により、血糖マネジメントが困難となる。特にインスリン分泌能の低下は、治療上の大きな課題であり、低血糖リスクを最小限に抑えつつ、膵機能を保護する治療戦略が求められる。近年注目されているImegliminは、ミトコンドリア機能の改善を通じてATP産生を促進し、NAD⁺濃度の上昇を介してCa²⁺流入を増加させることで、インスリン分泌を強化する。さらに、呼吸鎖複合体Ⅰの調整による酸化ストレスの抑制や、膵β細胞の保護作用も報告されており、糖代謝の流れを根本から改善する可能性が示唆されている。本講演では、高齢者糖尿病におけるインスリン分泌促進の意義と、Imegliminのヒトでの最新知見を踏まえた治療戦略について概説する。
日本人2型糖尿病の早期介入におけるイメグリミンの役割
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信期間
- 2026年02月13日まで
- 【演者】白川 純先生(群馬大学生体調整研究所 代謝疾患医科学分野 教授)
現在の糖尿病治療においては、より早期からの積極的な治療による目標達成が求められている。欧米人と比較して日本人2型糖尿病患者は、インスリン分泌能が低く、膵β細胞量も少ない可能性が示唆され、欧米人とは糖尿病の病態が異なる病態を示す可能性がある。そこで、病態や膵島機能の維持を意識した早期介入が有用であると考えられる。 2型糖尿病治療薬であるイメグリミンは、膵β細胞からのインスリン分泌と肝臓や骨格筋などの末梢組織における糖新生の抑制や糖取り込みの改善を介して、血糖低下作用を発揮すると想定されており、基礎研究では膵島機能に多彩な影響をあたえる可能性も明らかになりつつある。本講演では、イメグリミンに関して基礎と臨床の両者の知見を鑑みつつ、日本人2型糖尿病の早期治療強化の要点とイメグリミンのポジショニングについて議論したい。
社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~
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※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)
- 【演者】宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)
本講演会では「社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~」というテーマで、佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)と宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
糖尿病患者におけるサルコペニア評価の意義と予防・治療の現状
配信期間
- 終了しました
- 【演者】杉本 研先生(川崎医科大学 総合老年医学 主任教授 / 川崎医科大学高齢者医療センター 副院長)
高齢者ではサルコペニアや認知症などの老化関連疾患の合併が多く、それらを的確に評価し、早期に対応することが重要である。なかでもサルコペニアは、転倒や併存疾患の悪化、さらには要介護状態のリスクと深く関連しており、骨格筋量、筋力、身体機能の定期的な評価が不可欠である。進行したサルコペニアは可逆性が乏しいため、できる限り早期に発見し、予防または治療的介入を行うことが重要である。サルコペニアへの介入としては、適切な血糖管理とともに十分なたんぱく質摂取およびレジスタンス運動が有用であることが知られているが、糖尿病患者ではサルコペニア肥満の場合も多く、骨格筋量を維持しながら適切に減量を図ることが必要となる。 サルコペニアの存在を考慮した糖尿病治療薬の選択については、各薬剤の筋肉量・栄養状態への影響を理解したうえで、適切な使用・中止の判断を行うことが求められる。
エビデンスと実臨床から考える、ゼプリオンTRIを見据えたゼプリオン早期導入意義
配信期間
- 終了しました
- 【座長】岩田 仲生 先生(藤田医科大学 学長 / 藤田医科大学 精神神経科学講座 教授)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会 桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長・院長)
- 【演者】深澤 隆 先生(医療法人財団青仁会 青南病院 院長)
- 【演者】入来 晃久 先生(大阪医療センター 特任副部長)
<総合討論> ゼプリオン・ゼプリオンTRIをどのような患者さんに、どう使うか
うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-
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諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)
- 【演者】堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)
本講演会では「うつ病に潜む双極症の適正診断:Potential Bipolarをどう疑い、どのように治療するか -3.30 World Bipolar Dayに向けて改めて考える-」というテーマで、高江洲 義和 先生(琉球大学大学院医学研究科 精神病態医学講座 教授)と堀越 翔 先生(医療法人すこやか ほりこし心身クリニック 院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
いま改めて考えるオゼンピック®の使いどころ
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※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【演者】土屋 恭一郎 先生(山梨大学大学院 糖尿病・内分泌内科学教室 教授)
患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―
-
※
2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
配信期間
- 終了しました
- 【座長】牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)
- 【演者】福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)
本講演会では「患者さんの“現在”と“未来”をつなぐ統合失調症治療 ―救急・急性期から社会参加まで、ラツーダの使用実態から―」というテーマで、牧之段 学 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部神経精神医学講座 教授/藤田医科大学医学部 変革融合精神医学部門 教授)座長の下、福島 端 先生(医療法人誠心会あさひの丘病院 院長)よりご講演いただき、その後クリニカルクエッションに対するディスカッションを実施します。是非ご視聴ください。
第4回ファブリー病シンポジウムアドバンス
配信期間
- 終了しました
- 詳細は案内状をご参照ください。
患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―
配信期間
- 終了しました
- 【座長】杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)
本講演会では「患者さんに寄り添う救急・急性期統合失調症治療の実践 ―病期に応じたラツーダの役割―」というテーマで、杉山 直也 先生(公益財団法人復康会 沼津中央病院 院長)ご進行のもと、藤田 潔 先生(医療法人静心会桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長)よりご講演いただき、その後臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
イメグリミンで挑もう! ダイアベティス(糖尿病)治療のアンメットニーズ
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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- 終了しました
- 【演者】田中 智洋 先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 消化器・代謝内科学分野 准教授)
治療薬の選択肢が拡がった現代においても、2型糖尿病の薬物療法において「困ったな。。」と思うケースがあります。食後の顕著な高血糖、腎機能低下例、これ以上の体重減少を避けたいご高齢でやせ型の症例などです。インスリンの頻回自己注射までは必要無いとなると、経口薬での次の一手が求められます。 そんなニーズに応えてくれる選択肢のひとつとしてイメグリミンがあります。 日本人はもともとのインスリン分泌予備能が相対的に低い上、既に超高齢社会を迎えた日本のダイアベティス(糖尿病)治療において、イメグリミンをいかに活用すればよいか。先生方とともに考えてみたいと思います。
糖尿病診療のアンメットメディカルニーズを考える 高齢者糖尿病におけるイメグリミンの可能性
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- 終了しました
- 【演者】亀井 望 先生(広島赤十字・原爆病院 内分泌・代謝内科 部長)
糖尿病の薬物療法は近年目覚ましい進歩をしており、肥満の改善や合併症進展阻止などのアディショナルベネフィットを有した糖尿病薬が登場してきました。そのような選択肢がある中で、イメグリミンが使われるべき方はどのような人なのかについて、これまでに得られたエビデンスや演者の使用経験から考察します。イメグリミンはインスリン分泌促進作用を有する血糖降下薬であるにもかかわらず、罹病期間や年齢によらず効果が期待できる可能性があり、DPP4阻害薬との併用も有用です。特に高齢者にも使用しやすい特長を持ち、糖尿病治療に困ったとき、頼りになる存在であると思われます。
日本人の病態に合わせた2型糖尿病治療 ~イメグリミンの出番を考える~
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- 終了しました
- 【演者】石垣 泰 先生(岩手医科大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科分野 教授)
日本人2型糖尿病は欧米人と比べインスリン分泌能が低く、治療選択には病態の評価が重要である。 イメグリミンは膵β細胞機能改善とミトコンドリア作用を介し、グルコース応答性インスリン分泌を促進することが分かっている。 isCGMを用いて、当科で行った検討では、イメグリミンの投与により血糖変動が改善し、TIR(Time in Range)を増加させた。 本講演では明らかになりつつあるイメグリミンの作用を紹介し、日本人2型糖尿病治療におけるイメグリミンの有用性について議論したい。 Oda T, et al. Diabetes Therapy 13(9):1635-1643
ゼプリオン・ゼプリオンTRIにおける臨床的意義 -3 ヵ月製剤への切替えは患者さんに何をもたらし得るか-
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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- 【演者】渡邉 佑一郎 先生(医療法人社団玉藻会 馬場病院 副院長)
DUAL Symposium ~高齢2型糖尿病における薬物療法の最適化~
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諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
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- 【座長】河盛 隆造先生(順天堂大学 名誉教授)
- 【演者】弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授)
- 【演者】加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授)
■「血糖プロファイルから新しい糖尿病薬の使い方を考える」 演者:弘世 貴久先生(東邦大学医学部内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授) 数ある経口糖尿病治療薬の中でももっとも新しく上市されたのがイメグリミン。より安全なメトホルミンを目指して開発されたのではあるが、どうやらその作用はメトホルミンとはかなり異なることが明らかとなってきた。本講演ではこれまで報告されたイメグリミンの臨床データを演者の視点で改めて解読し、その使用経験と自身の施設の臨床データからイメグリミンの最適な使用法を解説する。 ■「進化する糖尿病薬物治療~高齢患者におけるイメグリミンの有用性~」 演者:加来 浩平先生(川崎医科大学 名誉教授) 糖尿病治療の目標は「健康な人と変わらない人生」を歩んでもらうことであるが、患者さんの思いや願いは「健康で長生き・不便、不安、苦痛のない生活・ポジティブな人生」であると考えられる。昨今の大規模臨床試験より、グルコースメモリーやレガシー効果の存在・多因子介入の重要性が示唆されている。それと同時に血糖目標値の達成を目指した糖尿病治療のリスクとベネフィットのバランスを考慮した患者中心のアプローチも重要である。 今回の講演では、新規の血糖降下薬であるイメグリミンに関し、最近の臨床研究の内容も交えながら明日からの治療にどう役立てていくかを考えたい。
糖尿病治療の“質”を変える GLP‐1 受容体作動薬のチカラ
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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- 【座長】阿部 雅紀 先生(日本大学医学部 内科学系 腎臓高血圧内分泌内科学分野 主任教授)
- 【演者】木村 友彦 先生(川崎医科大学 糖尿病・代謝・内分泌内科学 講師)
「高齢者糖尿病治療の課題と展望」~Imegliminの役割を再考する~
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- 【演者】綿田 裕孝 先生 (順天堂大学大学院医学研究科 代謝内分泌内科学 教授)
高齢2型糖尿病患者では、膵β細胞の機能低下とインスリン抵抗性の進行により、血糖マネジメントが困難となる。特にインスリン分泌能の低下は、治療上の大きな課題であり、低血糖リスクを最小限に抑えつつ、膵機能を保護する治療戦略が求められる。近年注目されているImegliminは、ミトコンドリア機能の改善を通じてATP産生を促進し、NAD⁺濃度の上昇を介してCa²⁺流入を増加させることで、インスリン分泌を強化する。さらに、呼吸鎖複合体Ⅰの調整による酸化ストレスの抑制や、膵β細胞の保護作用も報告されており、糖代謝の流れを根本から改善する可能性が示唆されている。本講演では、高齢者糖尿病におけるインスリン分泌促進の意義と、Imegliminのヒトでの最新知見を踏まえた治療戦略について概説する。
日本人2型糖尿病の早期介入におけるイメグリミンの役割
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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諸般の事情により、急遽録画配信が中止になることがございます。
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- 終了しました
- 【演者】白川 純先生(群馬大学生体調整研究所 代謝疾患医科学分野 教授)
現在の糖尿病治療においては、より早期からの積極的な治療による目標達成が求められている。欧米人と比較して日本人2型糖尿病患者は、インスリン分泌能が低く、膵β細胞量も少ない可能性が示唆され、欧米人とは糖尿病の病態が異なる病態を示す可能性がある。そこで、病態や膵島機能の維持を意識した早期介入が有用であると考えられる。 2型糖尿病治療薬であるイメグリミンは、膵β細胞からのインスリン分泌と肝臓や骨格筋などの末梢組織における糖新生の抑制や糖取り込みの改善を介して、血糖低下作用を発揮すると想定されており、基礎研究では膵島機能に多彩な影響をあたえる可能性も明らかになりつつある。本講演では、イメグリミンに関して基礎と臨床の両者の知見を鑑みつつ、日本人2型糖尿病の早期治療強化の要点とイメグリミンのポジショニングについて議論したい。
社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~
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2回の配信ともに、同じ内容での配信となります。
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- 【演者】佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)
- 【演者】宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)
本講演会では「社会参加を見据えた急性期統合失調症の薬物治療を考える ~Latudaは第一選択薬となりえるか~」というテーマで、佐藤 守 先生(久留米大学医学部 神経精神医学講座/久留米大学 高次脳疾患研究所 講師)と宮田 久嗣 先生(東京慈恵会医科大学 精神医学講座 客員教授/医療法人社団光生会 平川病院 副院長)よりご講演および臨床疑問に対するディスカッションを実施いただきます。是非ご視聴ください。
糖尿病患者におけるサルコペニア評価の意義と予防・治療の現状
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- 【演者】杉本 研先生(川崎医科大学 総合老年医学 主任教授 / 川崎医科大学高齢者医療センター 副院長)
高齢者ではサルコペニアや認知症などの老化関連疾患の合併が多く、それらを的確に評価し、早期に対応することが重要である。なかでもサルコペニアは、転倒や併存疾患の悪化、さらには要介護状態のリスクと深く関連しており、骨格筋量、筋力、身体機能の定期的な評価が不可欠である。進行したサルコペニアは可逆性が乏しいため、できる限り早期に発見し、予防または治療的介入を行うことが重要である。サルコペニアへの介入としては、適切な血糖管理とともに十分なたんぱく質摂取およびレジスタンス運動が有用であることが知られているが、糖尿病患者ではサルコペニア肥満の場合も多く、骨格筋量を維持しながら適切に減量を図ることが必要となる。 サルコペニアの存在を考慮した糖尿病治療薬の選択については、各薬剤の筋肉量・栄養状態への影響を理解したうえで、適切な使用・中止の判断を行うことが求められる。
エビデンスと実臨床から考える、ゼプリオンTRIを見据えたゼプリオン早期導入意義
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- 【座長】岩田 仲生 先生(藤田医科大学 学長 / 藤田医科大学 精神神経科学講座 教授)
- 【演者】藤田 潔 先生(医療法人静心会 桶狭間病院藤田こころケアセンター 理事長・院長)
- 【演者】深澤 隆 先生(医療法人財団青仁会 青南病院 院長)
- 【演者】入来 晃久 先生(大阪医療センター 特任副部長)
<総合討論> ゼプリオン・ゼプリオンTRIをどのような患者さんに、どう使うか