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パーキンソン病におけるトレリーフの特徴:1日1回投与
健康成人における血中濃度(単回投与)
健康成人12例にトレリーフ錠25mgを空腹時に単回経口投与したところ、血中ゾニサミド濃度は投与後約4時間でCmaxに達し、t1/2は約94時間でした。(トレリーフ錠のデータ)
薬物動態パラメータ(単回投与、空腹時)

- 【目的】
- 健康成人12例
- 【対象】
- トレリーフ錠25mg を空腹時に単回経口投与し、薬物動態パラメータを検討した。
承認時評価資料:健康成人における単回経口投与時の薬物動態
パーキンソン病患者における血中濃度(反復投与)
パーキンソン病患者に1日1回25mg又は50mgを反復投与したときの定常状態でのトラフ濃度は、それぞれ1.14±0.48μg/mL(108例の平均値±標準偏差)、2.57±0.86μg/mL(105例の平均値±標準偏差)でした。(トレリーフ錠のデータ)
承認時評価資料:wearing off現象を発現したパーキンソン病患者を対象とした追加第Ⅲ相試験
食事の影響
健康成人男性12例にトレリーフ錠25mgをクロスオーバー法により、空腹時又は食後に単回経口投与したところ、Cmaxが食事摂取により低下する傾向がみられましたが、AUCは空腹時と食後で同程度で、トレリーフ錠25mgの薬物動態は食事による影響をほとんど受けないことが示唆されました。(トレリーフ錠のデータ)
空腹時及び食後単回経口投与時の血漿中ゾニサミド濃度の推移

- 【目的】
- 健康成人男性12例
- 【対象】
- トレリーフ錠25mgを1群6例、2期(休薬期間21日間)のクロスオーバー法により空腹時又は食後に単回経口投与し、薬物動態学的パラメータを比較検討した。
承認時評価資料:薬物動態における食事の影響