ロナセンテープの臨床成績
PK/PD理論から考える抗精神病薬の使い方
統合失調症をはじめ、抗精神病薬による薬物治療を行っても、臨床効果や有害事象の発現は患者さん個々によって異なることが知られています。
その要因を薬物動態学(pharmacokinetics)と薬力学(pharmacodynamics)の視点から、千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生に解説いただきます。
その要因を薬物動態学(pharmacokinetics)と薬力学(pharmacodynamics)の視点から、千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生に解説いただきます。
第1回 統合失調症薬物治療におけるPK/PDの重要性
千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生に解説いただきます。
第2回 各領域における経皮吸収型製剤の展開
千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生と東京医科大学八王子医療センター リエゾンセンター センター長・臨床准教授 髙塩 理先生に解説いただきます。
第3回 Concentration Stability(CS)率とは
千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生と公益財団法人慈圭会 慈圭病院 院長 武田 俊彦先生に解説いただきます。
第4回 ロナセンテープの線条体ドパミンD2受容体占有率
千葉大学名誉教授 伊豫 雅臣先生と日本医科大学大学院医学研究科 精神・行動医学分野 大学院教授 舘野 周先生に解説いただきます。
ロナセンテープの薬物動態と薬理プロファイル
ロナセンテープの吸収・分布の過程とその特性(作用メカニズム)
統合失調症治療の現状や課題を振り返り、ロナセンテープが登場した背景や その意義について解説した動画コンテンツです。